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わかば会 講師コラム

わかば会講師のコラムです。わかば会講師の日常から、受験に関するお役立ち情報、皆さんへのメッセージ等をお届けします。

コラム

「数学が苦手な君に」

まずは、ざっと数学のセンター試験を分析してみます。
おおよそ次の6項目が思いつきます。

分析1 センター試験は1A2Bから出題されます。
    ほぼ全ての単元から満遍なく出題されています。
    予想は難しいですね。

分析2 1A、2Bの試験時間はそれぞれ60分です。
    大問が4題あります。見直しに時間を考慮すると、
    一題あたり12?14分で解かねばなりません。なかなか大変です。

分析3 テスト形式はマークシート。
    時には、"勘"が功を奏することもあります。
    訓練を積むと、確かに答えが自然と見えることもあります。

分析4 解答は、最後の答えだけでなく、
    途中の考え方が要求される解答の流れになっています。
    したがって、問題作成者の解答の流れに従わなければなリません。
    (我流は許されないのです。)

分析5 解答が要求しているはずの解答の流れに沿うと意外と計算の量は多くはなりません。
    しかし、そこから外れ、解答の手順を間違うと大幅に時間がかかります。

分析6 解答の流れは必ずしもオーソドックスなものとは限りません。
    一見これまで見たことも無い解答の流れを要求しているように見えることがあります。

ざっと挙げればこんなところでしょうか。

ならば、このような問題に対処する必要とされることは何でしょうか。

1 問題文を読んだら関連項目を思い出し反応する自分を創る。
2 すばやい計算の工夫ができるようにする。
3 ひとつにとらわれない、柔軟でかつ臨機応変な思考力を身に付ける。

そのための必要とされるあるべき姿は、
4 各単元の基本的手順が頭にあるか
5 余り多くはありませんが、基本的な定理と公式が頭にあるか
6 ?や?が頭にあるとは、問題を見たら、
  それに関する定理・公式・一般的考え方が浮かぶかどうかです。
  (できれば、2つ以上浮かんで欲しいのですが・・・)

ではどのようして、このような"力"を身に付けるかです。

問題集は学校で既に使用している慣れ親しんだものがいいですね。
新規に準備するなら「チャート式シリーズ入試必携168題」「全レべ問題集1・2」などもいいかも知れません。
現状の自分が、今、何を知っていて、何を知らないかを明らかにして身に着けることが目的です。

知らなかった項目は、その問題や例題を何度か練習して覚えます。
ただし、「問題を読む⇒解法の基本パターンがすぐに思いつく」
かどうかを、常にチェックしていかなければなりません。

解らなくなったら、忘れたら、必ず問題集に戻って確認してください。
どこに何が書いてあるかが思い出せるようになったらしめたものです。

以上が、数学が苦手な君が今すべきことであり、あるべき姿は、君の目標です。

わかば会では3月25日より春期講習会を始めます。
良かったら、数学克服の第一歩として活用してみませんか。


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2019年度がはじまります。

わかば会では新しい年度の準備が整いました。
春期講習会を3月25日から開始します。
( 新中1と新高1の方はK型個別が、4回分まで無料です。)

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