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わかば会 講師コラム

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コラム

2018(私立)中央大学に通います。(富山中部MK)

(わかば会の活用法〉

 まず言えるのは、自習室を目一杯使うべきだということ。受験時に他の自習室を使用してわかったが、こんなにも静かで勉強に適している自習室はかなり少ない。ライバル・仲間たちの勉強姿を一度目にすれば、自然とやる気が起きる。これは素晴らしい点の一つだ。
 次に個別指導について述べると、これはその名の通り個別にわからない問題に親身に対応してくれ、それに加え、解答の過程までも教わることができ、最適な学習法と言えるだろう。
 数学は自分の解答を精査してくれるし、英語は、和訳・英訳の添削までしてくれるので、番所の問題の確認や、過去問演習の際には、とても有効な学習法となる。
 次に団体授業のゼミに関して述べる。まず、ガウス・ガロア講座は受講するべきだと思う。これを友達と受けると授業前に解答の確認を取れたり、相談したりでき、良い刺激となる。先述したが、ライバル・仲間達を意識することは、高みを目指す上では最重要だ。
 最後に、とっておきの重要要素は、先生が優しいことだ。これはどこにも真似できまい!

(入試とは・受験生に向けて)

 僕は、物に密度があるように、人生にも密度があると思う。もちろん質量的な話をしているのではなく、それを自覚するか否かの話である。人生の密度が濃いということは、自分の生をより強く認識している状態であり、良い事も悪い事も混在しているだろう。
 そんな人生の過程に存在する「受験」は決して無駄ではない。「受験」は人生の密度を濃くするツールだと思う。磋琢磨し、波乱万丈は受験生活を送り終えた暁には、少なくとも死ぬまでその記憶は残り続けるはずだ。結果だけが、それを左右しないことは僕が立証していると思う。
 先生などが、とにかく勉強しろと言う中身にはこのような理由があると、僕なりに考え、一生懸命勉強した。すごく楽しかった。
一度早いうちに「受験」に対しての自分なりの解釈を持つことをオススメする。加えて大事な点は、一喜はしてもいいが、一憂はしてはならない。引きずることが一番よくない。

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